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展覧会概要
各社のプラモデルの商品パッケージに使用されたイラスト原画(ボックスアート)を一同に集めた展覧会です。昨年(2008年)の静岡ホビーショーで1回目を開催。今年は前回の黎明期(1960年代)に続き1970年代にスポットをあて、数々のボックスアートを手がけた小松崎茂、上田毅八郎、高荷義之、大西将美、小池繁夫といった巨匠たちが若かりし頃の作品約80点を通してその時代を振り返ります。
1970年代は日本のプラモデルメーカーが新しいジャンルへのチャレンジを試み、その後主力製品へと成長していくシリーズを数多く生み出した活気ある年代とも言えます。中でも1971年には静岡模型教材協同組合でラインナップを共有し、現在まで続く壮大なシリーズへと発展していく艦船模型の「1/700ウォーターラインシリーズ」も誕生しています。この年代を模型業界における飛躍の年代ととらえ、展示作品も各社を代表する製品のパッケージを飾ったイラストで構成いたします。このように各メーカーの所有する原画をまとまった形で見られる数少ない機会です。是非とも皆様お誘い合わせの上ご来場下さい。
会期
2009年5月14日(水)〜 5月17日(日)
現在発売中の「月刊モデルグラフィックス6月号(大日本絵画発行)」47ページに掲載されているボックスアート展の開催日時に誤りがございます。お間違いないよう、ご注意下さい。
開館時間
14日・15日:9:30〜16:30
16日:9:00〜17:00
17日:9:00〜16:00
(いずれも入場は閉館の30分前まで)
会場
ツインメッセ静岡 北館 4F レセプションホール
主催
静岡模型教材協同組合
観覧料
一般:300円
中学生以下:100円
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